2010年9月24日金曜日

尖閣諸島は中国のもの

になってしまったようです。
絶対に譲歩してはいけない場面で中国人犯罪者を
釈放してしまったのですから。

ある人が言っていました。
「団塊の世代は、国家解体を目指して学生運動をしていた。
 そんな世代が政権を担うようになったのだから、今の日本の
 中枢の国家意識は非常に脆弱である。」
まさにその通り。国家の生命線とも言うべき領土問題(政府会見では、
尖閣諸島には領土問題は存在しませんが)で簡単に引いてしまった。
外交は戦争である。外交上の敗北、つまり日本はまた敗戦国となったのだ!!
我々はいつまで、敗戦処理をしなければならないのか!!!!

この根本は、日本人の大勢が勘違いしている「戦争と軍隊」への認識に起因するように思う。
このことについては、いずれ、このブログでも論じるつもりである。

今日は新たな敗戦記念日となった。

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