2012年1月29日日曜日

庇完成。及び、茅の輪。

昨日(1/28)、板金屋さんが来て、
屋根を葺いてくれました。
本体の屋根に合わせた銀黒の屋根です。
すごく自然でマッチしています。
↑上が西側

↑東側

↑東側、下から。
ところで、今回の注文は大変な縁を感じるモノとなりました。
今回来て頂いた板金屋さん、なんとお父さんが
本殿屋根の銅板葺き替えを行って頂いた方だそうで、
板金屋さんも当社本殿の特徴的な屋根の形を見た瞬間に
お父さんの写真にあったのが分かったそうです。

別に、うちから頼んだ訳ではなく、
隅田棟梁が頼んだ板金屋さんなので
そんなことは知るよしもなく、
全くの偶然だったようです。
この日はお参りが立て込んでいたので、
作業の様子を写真に撮れなかったのが
大変残念です。

でも、本当にご縁ですね。
お陰様で見事写真のような立派な庇が完成しました。
この工事に関わって下さった皆様に大変感謝致します。
ありがとうございました。

引き続き、報告。
節分に合わせて、茅の輪を作りました。
毎年、この時期と、夏とに一年に2回作っているので
だいぶん慣れたせいか、回数を重ねる事に
大きくなって今回は今までで最大級の
大きさになりました。 
写真はちょっと惚けてしまいましたが
くぐりがいがありますよ。

だいたい直径20cmくらい。
お参りの際にはくぐっていって下さい。

2012年1月26日木曜日

庇取り付け工事 その2

昨日(1/25)、前回の西側に続き、
東側の取り付けをして貰いました。
雪の降る寒い中での工事でしたが、
丁寧な仕事をしてくれました。 

ほぼ完成。
後は板金屋さんに屋根を
葺いて貰うのと、細かい仕事だけです。
今回、檜を使って作ってくれ、
その上、ほぼ無節の材料でした。
隅田棟梁曰く
「細かいのはあるけど、無節のように取り付けたんよっ!」
細かいお心遣いありがとうございます。
完成しましたら、また写真を載せます。



2012年1月23日月曜日

庇 取り付け工事

1月21日の土曜日に、舞台の入り口に
庇を取り付け工事をして貰いました。
工事は私の同級生の隅田くんが経営している
隅田木造建築店にお願いしました。
木材は杉だと思い込んでいたら、
総檜でやってくれてました。
本人曰く、
「ワシが勝手に材料選んだんじゃけえ、
費用は心配するな!!」
と力強い言葉を頂きました。


彼は、マツダを退職されたお父さんと
二人で仕事をされているようで、
良い親子関係だと思わされました。

西側完成。後は屋根をトタン張りするだけ。
隅田くんは結構忙しいようで、
次回、東側は水曜日だそうです。
完成が楽しみです。

2012年1月17日火曜日

とんど

1月14日にトンドを行いました。

お宮の締め柱や入り口に立ててあった門松を
組んで立てていきます。
トンドは、大晦日に家に降りて来て頂いた年神様に
御礼をして元の鎮座地にお帰り頂くお祭りです。 

その周りに皆さんが持ってきた古い御札や
御守り、破魔矢などをまわりに並べて、 

お祓いをした後、燃やします。 
年神様と一緒に御札や御守りの
神様も煙と共にお帰りになります。

おき火になったところで、
正月のお供えの餅を焼いて
食べます。これで、一年無病息災。
鏡餅は焦げ目を付けて、
次の日の朝、小さく切って
おかゆに入れて食べて、
正月の行事が一通り終了となります。

2012年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

平成24年を無事迎えることが出来ました。
皆様の弥栄えをお祈り申し上げます。