2010年9月14日火曜日

亡国ここに極まれり

沖縄県・尖閣諸島沖の東シナ海の日本領海で
中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件があって暫く経つ・・・。

朝のニュースを見ているとあまりに腹が立った。
TOP、重要ニュースが、民主党代表選挙や押尾学裁判のオンパレード。
領土問題は国家の最重要課題である。そのはずなのに、
新聞やテレビ、果てはネットニュースまで、
この問題についての扱いがあまりにも小さすぎる。
今、日本は国土防衛の岐路に立たされているにも関わらず、
国民的関心がこのように低い状態であって良いはずがない。
意見、考え、主義主張はどちらでも構わない、
今こそ国家防衛、外交方針について、マスコミが国民に喚起すべきではないのか。
この重大問題に議論すら起きない状態はあまりに異常である。
口蹄疫の時といい、何かがおかしい。
これだけ報道がなされないと、報道統制でもかかっているのではないかと
勘ぐってしまう。

そして、なんの力もない自身への無力感。

この国の国民はどこまで自国に関心を持たないのであろうか・・・。

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