とは言っても、鳥居などに
掛かっているあの大きな注連縄ではなく、
ホームセンターなんかで売っている荒縄位の
太さの注連縄であります。
これは、玄関や、社務所の出入り口に飾ったり
拝殿の正面に正月期間だけ飾るもので、
計六本綯っています。
初めて綯ったのは7,8年前ですが、その時は
何日も掛けて完成させたものだが、
今では、おおよそ一晩も掛ければ六本とも完成させることが
出来るので、我ながら成長したものだと、
自己陶酔に浸っております。
とはいうものの、昔の人は、毎日のように、
特に冬の間は縄綯いをしていたのだから、
相当早かったのでしょうね。
それを考えると、私の縄綯いなど、
やはり、子供の手習い程度なのか・・・・な?


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