2010年1月27日水曜日

厄祓い・茅の輪

本日「茅の輪(チノワ)」作りを行う。
秋ごろに刈っておいた茅を並べる。
藁縄で括っていく。
 この姿、まるで蛇のよう。
「日本の原始宗教の形態は、蛇信仰に収束されてゆく・・・」という主張をする本を読んだことがあるが、成程と思わせるものがある。
輪にして、立ち上げたら出来上がり。
この中をくぐると、一年無病息災。
 また、6月30日の「大祓式」でも同じものを作っています。
 一説には、この茅の輪が、注連縄の起こりだとも。。。
 茅の輪は、広島県備後地方の「蘇民将来伝説」が元になっていると言われる。
 蘇民将来については→Wikipedia蘇民将来を参考にされたし。

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