2010年1月25日月曜日

能を習う

今日から能を習い始めた。
西条でも能の稽古をしている所があるというので、
先週見学に行き、今日から入門した。
先生は喜多流大島家の大島文恵先生。
昭和52年生まれの私より若くて小柄な女性で、
失礼ながらこの方から能は、あまり想像出来なかった。
しかし、いざ稽古になると迫力のある謡、舞をされ、
非常に驚かされた。
喜多流大島家についてはこちらを→http://www.noh-oshima.com/

下の画像は、謡本や扇。今日からこれで稽古です。
舞の動きも地味であるが(特にまだ基本なので)、武道的で非常に合理的な動きであった。
成程、武士の嗜(タシナ)みなわけである。その立ち方は宮本武蔵の二刀を持つ肖像画を彷彿とさせた。
奥深きかな日本伝統文化。

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