2009年9月16日水曜日

文化芸術振興基本法

という法律があるのを今日初めて知った、恥ずかしながら。


こういう良い法律があるというのに、その責任所在であるべき行政はどこまで、文化芸術振興に力を尽くしているのだろうか、それとも私が知らないだけか・・・。

しかし、このように少しでも、行政にも関心を持っている人がちゃんといるのだと、思えば少しは日本にも希望が持てる。

特に、

第十八条  国は、国語が文化芸術の基盤をなすことにかんがみ、〜中略〜、国語教育の充実、国語に関する調査研究及び知識の普及その他の必要な施策を講ずるものとする。

第十九条  国は、〜中略〜、外国人に対する日本語教育の充実を図るため、日本語教育に従事する者の養成及び研修体制の整備、日本語教育に関する教材の開発その他の必要な施策を講ずるものとする。

は、重要となってくるであろう。さらなる古典教育の充実が必要である。
惜しむべくは日本人の精神哲学について、記述が無いことか。



広島ブログ

0 件のコメント: