こんなニュースを見ると勘違いする人が増えて、どうしても言いたくなる。
どうも宗教法人は儲かると勘違いされている人が多いようだが、<休眠宗教法人が急増、1万3400件>というのは、裏を返せば、儲からないからこんなことになっている。でなければ休眠状態にするわけがない!
なんでもそうだが、ニュースで出てくるのは、まともでないから出るのだ。 儲かるのも都市部の寺と詐欺まがいの一部の宗教だけ。まともな宗教法人はニュースにならない!!!
結局は、宗教活動以外で儲けたお金を課税されないようにするため法人が利用されやすい、というのと、骨董品と同じように、ものそれ自体の他に付く付加価値が目に見えない為に儲かると誤解を受けるのでしょう。
これだけは言いたい!!宗教活動それ自体で儲かることはありえません!!!もう一度言うと、まともな宗教法人(主に伝統宗教)は、ニュースにならないのでメディアに出ることは少ない。
このようなニュースが出るたびに宗教法人に課税をなどという声を聞く。
もし、宗教法人に課税されたなら、多くの人が神社や寺を手放さなければならず、文化財に指定を受けてない貴重なものが散逸したり、価値の分からない人たちに捨てられたり、壊されたりしてしまうだろう。
そして、日本の根本思想に触れる機会を益々奪っていく。
日本文化は神仏の存在があって初めて理解出来るものです。神仏を失った日本文化は存在しない!!それでなくとも日本文化に対する教育は公では行われていないというのに、社寺を失ってしまえば、日本の文化は失われ、この国が日本であって日本でなくなってしまう。
少なくとも私は、日本の文化を、日本人の心を守っているという誇りもって活動している。


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