氾濫しているのには、辟易してしまっている。
今日もネットで買い物をしたところから、メールが届き、
「商品を発送させていただきました。」となっていた。
いやいや、そこは「発送いたしました」でええやろう!!
もう、耳障り、目障りで、本来使うべき所での使用すら
過剰に反応してしまうようになって、何が正しいのか
分からなくなってしまう始末である。
と、思っていたところこんなサイトを発見したので、
紹介させて・・・、いや、紹介致します。
言葉の誤用の一番の問題は、多数が使用することによって
本来の正確な使用をしているものを誤用としてしまい、
正当なものを駆逐してしまうことである。
まさに「悪貨、良貨を駆逐す」である。
皆さんも、ご用心!!


2 件のコメント:
ども、正月に行かなかった東京の者です。
この手の話をみていつも思うんだけど、正しい日本語って何?
たぶん国語の偉い先生が正しいと言っていた用法のことを指していると思うのだが、それはその人が、この時代における正しい日本語とはこうだ、と言っているに過ぎないと思うのだな。
正しい日本語が存在するのなら、それは明治、大正、江戸時代、戦国時代、平安時代、それ以前と全てに妥当するものでなければならない。
また方言は全て間違った日本語であるか、日本語でない言語でなければならない。
もし違うならば、結局のところ、言葉は時代と共に変遷するものであり、また地域性を有していることになり、普遍妥当な正しい日本語というものは存在しないことになる。
僕はこの意味の正しい日本語は存在していないと思うので、耳障りな言葉だとは言えても、誤用だとか正しくないとは言えないと思うのである。
う〜ん。
何か論点が違う気がします。
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