果たしてこれは本当に民意なのだろうか?
小泉政権の時の危うさを感じます。
マスコミは小泉政権での不の部分についてあまり触れない。触れてもどこか遠慮しているようだ。マスコミの報道の無責任さには、ほとほと呆れる。
今回の麻生総理の発言問題についても、実際に話したことをネットで探して前後関係含めて全部を聞いてみると、報道と全く逆の意味であった。漢字の読み間違えなども目くじらを立てることではない。重要なのはその読んでいる文章の内容だ!!!国民は麻生政権がどんな法案を出して、どれだけ成立させ、どのように影響があったのか知っているのだろうか。また、そんな報道をどれだけ目にしたか。
マスコミにとって日本がどうなろうとどっちでもいい、面白い話題を提供してくれさえしてくれればいい、そう言っているような気がしてならない。
しかし、それが現在の国民の民度であろう。空気を読め!とばかりに雰囲気に流される迎合主義はいつまで続くのであろうか。
政権はどの政党がとってもいい。しかし、本当の情報の許で選挙をされなければ、それは真の民意とは言えないだろう。
小泉政権の二の舞にならないことを祈るばかりだ。
私自身は民主党の政権公約(マニュフェスト、何故わざわざこんな分かりにくい横文字を使うのだろうか?日本には一目見てすぐに意味が解せる漢字というものがあるのに)にはあまり期待出来ない。かといって自民の政治自体にも不満はある。
願わくば、日本の文化伝統を本当に理解した真の保守政権の誕生の日が来ることを。。。。


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